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西牟田さくら墓苑
さまざまな質問事例集になります。ここにないご質問もお受けしております。メール、電話、ファックスでご相談ください。
Q お墓を自宅近くの墓地へ移したいのですが?
A お墓を別の場所に移すことを改葬といい最近では頻繁に行われています。 遠くにお墓がある場合、家族でのお墓参りは費用的にもかなりの負担になり、 思い立ってもすぐに行けないことも一つの要因になっているようです。
改葬に関する手続きは霊園やこれを扱う市町村によって微妙に異なります。 まずは、スタッフにご相談ください。
Q お彼岸とは?
A 「彼岸」とは、インドの古い言葉であるサンスクリットの波羅蜜多(パーラミター)を訳したもので、「向こう岸にわたる」という意味です。つまり、私たちが住む現世(此岸 しがん)より、仏の世界・理想の世界(彼の岸)へ渡るということです。 この7日間は毎日先祖供養をします。
季節の変わり目であるこの時期におはぎ(春はばたもち)をおそなえしますが、昔は、おはぎは庶民にとって大変なご馳走でしたので、それを先祖に供えてたくさん食べさせたい、という願いが込められていたようです。
Q 墓地の永代使用料って?
A 墓地とは基本的に個人の所有物ではありません。墓地は行政機関から許可された 事業主体から借りるものなのです。墓地という性質上、永久性が必要でありその場所をいつまでも使用する権利を「永代使用権」、それを取得する費用の事を「永代使用料」といいます。
費用について詳しくはコチラ
Q 「寿陵」って?
A 寿陵とは生前に建てるお墓のことをいいます。中国の古い書物にも出てくる言葉で、縁起が良く長生きする大変おめでたいこととされています。最近では、生前建墓の多くの方が「子供に負担をかけたくない」「将来子供が墓参しやすい場所に墓地を求めておきたい」等の理由が多いようです。
Q お墓に良い向き、悪い向きがあるのですか?
A 墓相などで方角のことを色々とおっしゃる方もいらっしゃいますが根拠はありません。
仏教では「四方八方に、八万四千の仏様がいらっしゃる」といわれておりますので、どちら向きが良いという事はありません。
Q 開眼供養とは?
A 開眼供養とは、「入魂式」 「魂入れ」とも呼ばれ、新しく建てた墓石に魂を入れる儀式のことです。
一般的には、墓前に酒、塩、果物等をお供えし、花を生け、お線香をあげ、お坊さんにお経をあげていただき行います。
お坊さんに開眼供養で墓石に魂を吹き込んでもらって初めてお墓になります。
Q 仏前や霊前で焼香するのはなぜですか?
A 焼香は、釈迦が生まれたときから続いているといわれ、発祥地のインドでは体臭を消し心を清らかにするものとして用いられてきました。
日本でも、「仏前や霊前を清め、敬謙な心を捧げる意味」で行われます。通夜や葬儀では一堂に集まった人が香をたいて悲しみを分かち合って冥福を祈るともいえます。
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